脂肪を燃やし育毛効果も期待できる玄米

こんにちわ!脱薄毛ドクター141です。

多くの日本人は玄米よりも
白米を好みます。

それは玄米よりも白米の方が
美味しいからです。

ただ、もし今のあなたがメタボで悩んでたら
白米を止めて即、玄米に変えちゃうかも知れないです。

何故ならダイエット効果が期待できるからです。

まず白米・雑穀米・玄米ではご飯お茶碗一杯分のカロリー
糖質量ともに大きな違いはないのですが、その他栄養素では
実は大きな開きがあるのです。

玄米に高いダイエット効果が期待される理由としては、
白米とは違い食物繊維を多く含むことで血糖値が
上がりにくくなっているからです。

又、玄米は白米よりも多くかまなければ
食べにくいという性質を持っている為、この多く
かむことによって、少ない量でも満腹を
感じることができるのです。

さらに玄米食は便秘を改善するのです。

胃腸の知覚神経が刺激されIGF-Iが増え
腸の動きを高めるプロスタグランジンと云う
物質も増え育毛効果も発揮できるようになるのです。

逆に白米はIGF-Iを増加させる作用は
持っていません。

食欲を抑え、脂肪を燃やし
育毛効果も絶大な玄米

最後にメタボと隣り合わせの
薄毛の方へ

これでも白米続けますか?
それとも玄米始めますか?

白米やパンなどの炭水化物の取り過ぎは薄毛になる

こんにちわ!薄毛ドクター141です。

食物繊維というと、レタス、キャベツなどの野菜や
イモ、ゴボウなどの根菜類が思い浮かびます。

しかし日本人の摂取源の1位と2位は
白米と食パンなのです。

白米は100g当たりの食物繊維が0.5gと少ないのですが
量を多く摂取しているため、結果的に最大の摂取源に
なる訳なのです。

健康を維持するために我々が摂取すべきとされる
1日当たりの食物繊維の摂取目標量は男性20g以上
女性18g以上です。

しかし、実際の摂取量は成人男性で15.4g
成人女性で14.7gとおよそ4~5g不足してるのです。

食物繊維不足は食生活に気を配っているシニア層よりも
20~30代男女の若い世代が深刻です。

シニア層の場合は摂取目標量に達していませんが
60代男性で16.8gと男女の若い世代よりは良好です。

加齢とともに腸内環境も悪化し
それにともなって病気のリスクが高まるので
今以上に摂取することが重要である訳です。

ご飯やパン 麺類などの炭水化物の取り過ぎは
糖尿病を引き起こし脱毛をうながします。

炭水化物を食物繊維を多く含む全粒穀物に
置き換える事で髪にも元気が戻ってきます。

糖質+植物繊維=炭水化物

炭水化物から植物繊維を削ぎ落した
糖質が毛髪に良くないのです。

玄米から植物繊維を落とした白米などは
過剰に摂取すれば大事な髪の毛を失う要因に
なるので要注意です↓