肥満を防ぐ40~50代の食生活

こんにちわ!脱薄毛ドクター141です。

肥満は万病のもとで活性酸素が体内に
充満しやすくなり、あらゆる細胞を老化に導きます。

40歳を過ぎると太っている人が年齢以上に
老けて見えるのは活性酸素によって老化が
加速度的に進め初めているからです。

まず40歳になったら「食前キャベツ」を
スタートして下さい!

腸内環境を良好にでき体内に溜まった
活性酸素も減らせ体重も一気に落とせます。

食事は野菜から食べ次に肉や魚そして
最後に五穀米や玄米など糖質を多く含む
主食を食べるのです。

この順番でやる事で糖質の吸収速度が
抑えられ血糖値の上昇も防げます。

50歳を過ぎると毎日主食をとらなければ
いけない程の糖質は必要ありません。

それにもかかわらず糖質を大量に取りすぎると
大量の活性酸素を排出するように
なってしまうからなのです。

何より大事な事はパンや白米、麺類など
白く精製された炭水化物をやめ砂糖や甘味料を
含むジュースやお菓子を口にしない
生活習慣を心がけて下さい!

60歳を過ぎたらコレステロールは少々
高めの方が健康体だと思って頂いて結構です。

何故ならコレステロールは細胞膜と
性ホルモンの材料になる栄養素だからです。

良質のコレステロールを取るには良質な肉を
食物繊維の豊富な野菜と一緒に取る事です。

60代になったら自分の健康の為に
良質な肉に投資しましょう↓

白米やパンなどの炭水化物の取り過ぎは薄毛になる

こんにちわ!薄毛ドクター141です。

食物繊維というと、レタス、キャベツなどの野菜や
イモ、ゴボウなどの根菜類が思い浮かびます。

しかし日本人の摂取源の1位と2位は
白米と食パンなのです。

白米は100g当たりの食物繊維が0.5gと少ないのですが
量を多く摂取しているため、結果的に最大の摂取源に
なる訳なのです。

健康を維持するために我々が摂取すべきとされる
1日当たりの食物繊維の摂取目標量は男性20g以上
女性18g以上です。

しかし、実際の摂取量は成人男性で15.4g
成人女性で14.7gとおよそ4~5g不足してるのです。

食物繊維不足は食生活に気を配っているシニア層よりも
20~30代男女の若い世代が深刻です。

シニア層の場合は摂取目標量に達していませんが
60代男性で16.8gと男女の若い世代よりは良好です。

加齢とともに腸内環境も悪化し
それにともなって病気のリスクが高まるので
今以上に摂取することが重要である訳です。

ご飯やパン 麺類などの炭水化物の取り過ぎは
糖尿病を引き起こし脱毛をうながします。

炭水化物を食物繊維を多く含む全粒穀物に
置き換える事で髪にも元気が戻ってきます。

糖質+植物繊維=炭水化物

炭水化物から植物繊維を削ぎ落した
糖質が毛髪に良くないのです。

玄米から植物繊維を落とした白米などは
過剰に摂取すれば大事な髪の毛を失う要因に
なるので要注意です↓

毛髪力を復活させるワカメと昆布

こんにちわ!脱薄毛ドクター141です。

あなたは、子供の頃
お母さんから「大人になってハゲたくなければ
ワカメと昆布を食べなさい」と言われた事は
ありませんか?

私は子供の頃は、あまり食べて無かったのですが
今は積極的に食べてます。

何故なら海藻類には腸内細菌の大好物である
水溶性の食物繊維が豊富に含まれ、それをエサに
腸内細菌が活発に働いて発酵を起こし仲間の菌を
どんどん増やしていくからです。

実は腸内細菌は悪玉菌ばかりでも善玉菌だけでも
良くは無いのです。

悪玉菌の親玉の大腸菌には腸に病原体が
侵入すると、いち早くこれを退治しようと
番兵のような働きもあるのです。

植物繊維を分解する過程で、ビタミン類を
合成する働きを持つ悪玉菌が良い行いをするのは
植物繊維を餌にしている時です。

植物繊維が豊富な腸の中では悪玉菌は
悪さをせず腸内で優勢になる事は無いのです。

悪玉菌の大好物は肉や油物です。

こうしたものばかり食べてると
悪玉菌が過剰に増え腐敗物質やガスを大量に
作り出し活性酸素を発生させ薄毛を進行させる
速度が高まるのです。

水溶性の食物繊維は悪い菌を黙らせ
多種多様な菌を育て腸内環境を快適にするのです。

ワカメや昆布等の海藻類には髪の健康に必須な
鉄や銅、亜鉛などのミネラルが豊富です。

薄毛に悩まれてる方は積極的に
召し上がるようおすすめします↓