アボカドとゴボウの腸活料理

こんにちわ!脱薄毛ドクター141です。

腸内細菌の第一の餌となるのが植物繊維で
水溶性と不溶性の2種類があります。

腸内細菌の大好物は水溶性の植物繊維で
不溶性の植物繊維は腸に溜まったカスを
からめとり大便を大きくしてくれるのです。

腸の健康には両方の植物繊維が必要で
この両方の植物繊維をバランスよく含む野菜は
ゴボウなのです。

18歳以上の場合、植物繊維の理想の摂取量は
男性が19g、女性は17g以上とされてます。
(日本人の食事摂取量基準2010年版)

ゴボウ1食分(2/1)100gには約5gの植物繊維が
水溶性2 不溶性3の割合で含まれゴボウを半分
食べておくと1日に必要な植物繊維の4/1以上を
まかなえるのです。

次に若返りのビタミンと呼ばれる
ビタミンEを豊富に含むアボカドを紹介します。

アボカドもゴボウに匹敵するほど植物繊維が
含まれアボカド1個食べておくと1日に必要な
植物繊維の3/1を摂取できるほどです。

若さを保ちたい方は腸内細菌が重要な役割を
担ってるのでゴボウとアボカドの腸活料理は
毎日、とる事を心がけましょう↓

2025年 高齢者の5人に1人が 認知症

こんにちわ!脱薄毛ドクター141です。

2025年には高齢者の5人に1人が
認知症になるという予測がある事を
あなたはご存知でしたか?

体の老い、ボケは腸の老化でもあり、
高齢でも認知症にならずに生き生きしている人は
実際いるし、そういう人達は腸が若いのです。

認知症予防には脳トレよりも腸トレです。

脳細胞の変性は40代から始まり
何もしなければ60歳と云う若さで認知症を
発症させてしまう可能性があります。

今からでも予防策を講じていけば
発症年齢を100歳以上にまで遅らせる事も
十分、可能なのです。

さて人間の脳が高度に発達した背景には
腸内細菌の存在があります。

多種多様なものを食べる様になった人類は
同時に多種多様な細菌を腸にすまわせる事に成功

豊かな腸内細菌叢と肉食のお陰で
アミノ酸の生成効率が良くなった人間の脳は
短縮されます。

これまで膨大な量の血液が腸に回されていましたが
腸が短くなった分、血液に余裕が生まれます。

その余剰分が脳に回され人類は
脳をドンドン大きくしていったのです。

人類の脳を発展させた立役者は
腸内細菌であり今も脳の健康を支えてるのです↓